▼2011年の展示


233写真部展2011《番外編》 in 「御苗場 vol.8 CP+ 2011」

「御苗場 vol.8 CP+ 2011」での233写真部展示の様子

展示の様子

・会期:2011年2月9日(水) – 12日(土)
・場所:パシフィコ横浜

横3メートル縦2.1メートルのスペースに、出展メンバー10名のモノクロ写真416枚と、「233」の文字をかたどる233写真部員の写真48枚、合計464枚のスクエア写真をびっしりと敷き詰めたウォール作品を展示しました。
一枚一枚熱心にごらんいただく方、近づいたり離れたりしながらご覧になる方、指で人のつながりを追っていって「あ、これ数字になってる」と気づく方などさまざまでしたが、そんな様子を横で見ていた私たちにとっても楽しい展示となりました。

[出展メンバー]
emly ・ DISK ・ miyuki* ・ hayayan ・ 雅流 ・ ぷーたろ ・ えんこ ・ nayu ・ イケダ ・ naoh

(プリント協力:日正写真商会


▼東日本大震災復興支援チャリティ展示

投票型写真展vol.1「つながり」告知用フライヤー投票型写真展 vol.1 「つながり」 supported by ラヂオ焼

・会期:2011年5月1日(日) – 28日(土)
・場所:三軒茶屋ラヂオ焼

ポスカ展3

・会期:2011年5月2日(月) – 30日(月)
・場所:ギャラリー世田谷233・wall

233写真部「ポスカ展3」告知用フライヤー

3月11日に東日本の広い範囲を襲った巨大地震と津波により多くの方が犠牲となり、その後発生した原子力発電所の事故も重なって沈滞したムードが漂う中、ひとりの233写真部員の提案をきっかけとして、震災復興に少しでもお役立ちするとともに、直接の被災者ではない私たち自身も楽しく元気な気持ちを持てるよう、ふたつの写真展を同時に開催しました。
展示費用を極力節約し、出展者の参加費用から経費を差し引いた金額を義援金とさせていただくとともに、展示会場に義援金箱を設置してお客様にもご協力をお願いし、両展示で総額89,657円を日本赤十字社を通じて、東日本大震災被災地へ送らせていただきました。
また「つながり」展の展示作品42枚のプリントは、チャリティの趣旨にご賛同いただいた溝の口の写真店・写真小屋山ちゃんさんが無償で引き受けてくださいました。

投票型写真展vol.1「つながり」は、2008年から2009年にかけて3回開催された投票型写真展「ラヂオカップ」(主催:teamヤッチマウカ!)の企画を引き継いだものです。
三軒茶屋ラヂオ焼の店内に、出展者ひとり1点の写真を無記名で展示し、お客様の投票による「最多得票賞」とラジオ焼オーナーの選考による「ラヂオ賞」を選出しました。

投票型写真展vol.1「つながり」得票数第1位・かど部員の作品

得票数第1位・門野坂耕平
「桜の下でのんびりしている夫婦が幸せそうに見えたので シャッターを切りました。」

投票型写真展vol.1「つながり」得票数第2位・田舎の鳩部員の作品

得票数第2位・田舎の鳩
「ばぁちゃんとミーミ、相思相愛だね。」

投票型写真展vol.1「つながり」得票数第3位・ミドリ部員の作品

得票数第3位・凛子
「いるだけでいい」

投票型写真展vol.1「つながり」ラヂオ賞・howdygoto部員の作品

ラヂオ賞・howdygoto
「写真は、タイのクラビーのバスの中。色々な国籍の人たちが。旅は、一期一会です。」

「ポスカ展」は、233写真部員が製作した写真ポストカードを展示し、お客様に気に入ったポストカードを無料でお持ち帰りいただく企画です。展示用に特製のポストカードラックを製作し、持ち帰り用ストックがなくなっても展示を継続できるように工夫しており、単なるポストカード配布ではなく写真展としても見ごたえのある展示です。

投票型写真展vol.1「つながり」展示の様子

「つながり」展示の様子

「ポスカ展3」展示の様子

「ポスカ展3」展示の様子